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(ろう)/骨折り(ほねおり)/辛労(しんろう)/労力(ろうりょく)

関連語
ひとほね
小骨(こぼね)
  1. [共通する意味]
      ★苦労して何かすること。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔労〕
      をいとわず働く
      ▽仲介のをとる
      に報いる
    • 〔骨折り〕
      ▽先生のお骨折りで就職できました
      骨折り
    • 〔辛労〕
      ▽若いときの辛労が報いられる
      辛労辛苦
    • 〔労力〕
      労力が足りない
      労力を惜しむ
  1. [使い分け]
    • 【1】「労」は古風な言い方で、現在では例文のような慣用的な表現にほぼ限られている。
    • 【2】「骨折り」は、何かを成し遂げるための苦労であり、痛ましいとか悲しいとかの暗い感じがない場合に用いられる。
    • 【3】「辛労」は、何かを成し遂げるためにはなはだしく苦労することをいう。
    • 【4】「労力」は、何かをするのに必要な体力や時間、人手などをいう。
  1. [関連語]
    • (ひとほね・小骨) 「ひとほね折る」「小骨を折る」の形で、ちょっとした苦労をいう。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

の類語

  • 身体的あるいは精神的なエネルギーの使用; 猛勉強 の意
  • 熱心に取り組む の意

骨折りの類語

  • 身体的あるいは精神的なエネルギーの使用; 猛勉強 の意
  • 目標に達するための懸命な試み の意

辛労の類語

  • 懸命であるか非常な努力をする の意
  • 熱心に取り組む の意

労力の類語

  • 身体的あるいは精神的なエネルギーの使用; 猛勉強 の意

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