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苦心(くしん)/腐心(ふしん)/苦慮(くりょ)

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関連語
鏤骨(るこつ)
  1. [共通する意味]
      ★あることをなし遂げるために心を悩ますこと。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔苦心〕スル
    • 〔腐心〕スル
    • 〔苦慮〕スル
  1. [使い分け]
    • 【1】「苦心」は、うまく解決したときにも用いられ、「苦心作」「苦心談」という言い方がある。
    • 【2】「苦心」と似た言葉に「苦労」があるが、「苦労」は骨を折ること、労力を中心にいい、「苦心」は精神的な面についていう。
    • 【3】「腐心」は、「日夜政界浄化のために腐心する」のように、「苦心」よりも時間的にも規模の上でも大きくて解決が難しい問題について悩むこと。「…に腐心する」の形で用いることが多い。
    • 【4】「苦慮」は、「領土問題の解決に苦慮する」のように、ひとつの具体的な課題の解決のためにさまざまに考えをめぐらせて悩むこと。
  1. [関連語]
    • (鏤骨) 詩や文章など、芸術品を苦心して作りあげること。「ろうこつ」とも。文章語。「彫心(ちょうしん)鏤骨の作(=心に彫りつけ、骨に刻みこむほど苦心した作)」
  1. [対比表]
    会社再建に…する…して完成させる…を重ねる事件の解決に…する
    苦心
    腐心
    苦慮
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

苦心の類語

  • 苦心した努力 の意
  • わざわざ何かをする; 自らを心配する の意

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