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ひいき/判官びいき(ほうがんびいき)/えこひいき/身びいき(みびいき)

関連語
愛顧(あいこ)
  1. [共通する意味]
      ★自分の気にいった者を引き立て、特に力添えすること。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔ひいき〕スル
      ひいきの引き倒し(=ひいきし過ぎてかえってその人の不利になること)
      ▽かわいい子ばかりひいきする
    • 〔判官びいき〕
      判官びいきで弱いチームを応援する
    • 〔えこひいき〕スル
      ▽部下をえこひいきする
    • 〔身びいき〕スル
      身びいきのようだが息子が正しいと思う
  1. [使い分け]
    • 【1】「ひいき」は、「贔屓」とも書く。
    • 【2】「判官びいき」は、弱い者や不遇な者に同情し肩を持つこと。薄幸の英雄、九郎判官義経(よしつね)に対する同情の意から出た語。
    • 【3】「えこひいき」は、一方だけを不公平に引き立てること。「依怙贔屓」とも書く。
    • 【4】「身びいき」は、身内など自分に関係ある者を特に引き立てること。
  1. [関連語]
    • (愛顧) 商人や芸人を目をかけて引き立てること。多く、目をかけられる側から使う。「日ごろのご愛顧に感謝いたします」
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

ひいきの類語

  • お気に入りの物として考える の意
  • 常連客、または、取引先になる の意
  • 他の人よりも肩を持つ の意
  • ある場所で買い物をする; 商売を行う; 依頼人、あるいは顧客である の意
  • 認める傾向 の意

えこひいきの類語

  • 偏見に基づく個人またはグループの不当な扱い の意
  • えこひいきを示す の意
  • あるグループや、視点、または意見を、それに取って代わるものよりも好む傾向 の意

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