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恨み(うらみ)/遺恨(いこん)/怨恨(えんこん)

関連語
逆恨み(さかうらみ)
私怨(しえん)
怨念(おんねん)
恨めしい(うらめしい)
  1. [共通する意味]
      ★相手の仕打ちを憎く思ったり、不平・不満を感じたりすること。また、そのような気持ち。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い分け]
    • 【1】「遺恨」は、いつまでも残る恨み。
    • 【2】「怨恨」は、「怨恨による殺人」のような、きっと報復してやると思う深い恨み。
    • 【3】「恨み」には、「相手の力を過小評価したうらみがある」のような不満や残念に思う意味もあり、この場合は「憾み」とも書く。
  1. [関連語]
    • (逆恨み)スル 恨みに思う人から、逆に恨まれること。また、人の好意を悪くとってかえって恨むこと。「忠告したら逆恨みされた」
    • (私怨)スル 個人的な恨み。「私怨を抱く」
    • (怨念) 相手を深く恨む気持ち。「無実の罪をきせられた怨念を晴らす」「死者の怨念」
    • (恨めしい) (形)不満、嘆きなどが心の中にわだかまって、恨みたいような気持ちである。自分自身に対しても用いる。「怨めしい」とも書く。「裏切った恋人が恨めしい」「自分の才能のなさを恨めしく思う」
  1. [対比表]
    …を晴らす…を抱く人の…を買う…を残す
    恨み
    遺恨
    怨恨
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

恨みの類語

  • 深くにがにがしい怒りと敵意 の意
  • 報復を正当化するほど強い憤り の意
  • 他者が苦しむのを見る必要性を感じること の意

遺恨の類語

  • 深くにがにがしい怒りと敵意 の意
  • 報復を正当化するほど強い憤り の意
  • 他者が苦しむのを見る必要性を感じること の意

怨恨の類語

  • 恨めしいと感じる、あるいは憤然たる思いをする の意
  • 深くにがにがしい怒りと敵意 の意
  • 報復を正当化するほど強い憤り の意

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