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力一杯(ちからいっぱい)/精一杯(せいいっぱい)/極力(きょくりょく)

関連語
力任せ(ちからまかせ)
精精(せいぜい)
鋭意(えいい)
体当たり(たいあたり)
燃焼(ねんしょう)
力ずく(ちからずく)
腕ずく(うでずく)
  1. [共通する意味]
      ★できる限りの力を注いで物事にあたるさま。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔力一杯〕(副)
    • 〔精一杯〕(副・形動)
    • 〔極力〕(副)
  1. [使い分け]
    • 【1】「力一杯」は、持てる力を出しきるさま。実際に腕力や体力を使う行為や行動に用い、強い積極性を感じさせる語。
    • 【2】「精一杯」は、「力一杯」とほぼ同じ意味であるが、もう少し気持ちに負担をかけて頑張る感じがある。「力一杯」が物事に積極的であるのに対し、「精一杯」は限界までという感じから、せいぜいここまでといった消極的表現にもなる。
    • 【3】「極力」は、あらん限りの力で、という意であるが、硬い言い回しで、生活の場面より、仕事関係などで使うことが多い。実際の意味は「できるだけ」という程度で、そこから「なるべく」と同じような意味で用いられることも多い。
  1. [関連語]
    • (力任せ) (名・形動)加減をしないで、できる限りの力を出してするさま。「力任せになぐりつける」
    • (精精) (副)力の及ぶ限り。「精々頑張ってください」
    • (鋭意) (副)そのことに集中して励むさま。形式的な応対に用いることが多い。「鋭意品質の向上に努めております」
    • (体当たり)スル できる限りの力を出して事に当たるさま。「体当たりの演技」
    • (燃焼)スル 持てる力のすべてを出しきってしまうこと。「青春を燃焼させる」「これまでの力をすべて燃焼して試合に臨む」
    • (力ずく) 持てる力のすべてを出すこと。特に、力だけで物事を自分の思うままにすること。「力ずくでうんと言わせたようなものだ」
    • (腕ずく) 腕力を出しきって、力で解決する。「泣く子を腕ずくで病院へ連れて行く」
  1. [対比表]
    …頑張ります!…ボールを投げる頑張ってもこれが…だそんな事態は…避けたい
    力一杯
    精一杯
    極力
  1. [分類コード]