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生存(せいぞん)/生息(せいそく)/存命(ぞんめい)/存生(ぞんじょう)/在世(ざいせい)/生きる(いきる)

関連語
生かす(いかす)
  1. [共通する意味]
      ★命を保っている。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [使い方]
    • 〔生存〕スル
      ▽遭難者の生存が危ぶまれる
      ▽都市化の波が野鳥の生存を脅かしている
      生存競争
      生存
    • 〔生息〕スル
      ▽コアラはオーストラリアに生息している
      ▽コマクサは高山植物だから都会での生息は無理だ
    • 〔存命〕スル
      ▽あの人には父の存命中に一度会ったことがある
      ▽先生が存命している間にうかがいたかった
    • 〔存生〕スル
      ▽祖父存生中にその話を聞いた
    • 〔在世〕スル
      ▽父の在世中には帰国できなかった
      ▽先代が在世していたころのできごと
    • 〔生きる〕(カ上一)
      ▽祖母は九十歳まで生きると張り切っている
      生きて帰れるかどうかわからない
      ▽金魚は氷の下で生きていた
  1. [使い分け]
    • 【1】「生存」は、命を保って存在していることで、普通は動物、特に人間の生死を問題にする場合に用いられる。[英]to exist
    • 【2】「生息」は、一定の地域や環境の中に、ある種の植物が生育したりある種の動物がすんでいたりすることをいう。動物の場合は「棲息」あるいは「栖息」と書くこともある。[英]to inhabit
    • 【3】「存命」「存生」は、命があることだが、ある特定の人間について、その人がすでに死んだこと、あるいは死んでもおかしくないような年齢、体であることなど、その死を念頭においた言い方。人間についてのみ用いられる。[英]to survive
    • 【4】「在世」は、この世に命を保って存在していること。普通は故人について、その人がまだ死ぬ以前のことをいうのに用いる。「ざいせ」ともいう。[英]to live
    • 【5】「生きる」は、命を保ち、生物として機能している状態にいう。また、「契約が生きている」「あのひとことで話の内容が生きた」などのように、ものごとが効力を持続したり、なんらかの働きを持ったりする意も表わす。[英]to live
  1. [反対語]
      ▼生きる⇔死ぬ
  1. [関連語]
    • (生かす) (サ五)命を保たせる。また、力を発揮させる。「生かすも殺すもこちら次第」「才能を生かして使う」
  1. [対比表]
    百歳まで…その鳥は砂漠に…ている重体だが彼はまだ…ている祖母が…ている間に聞かされた話
    生存する-し△-し○-し-
    生息する-し○-し--し-
    存命する-し--し--し○
    存生する-し--し△-し○
    在世する-し--し--し○
    生きる-き△-き○-き○
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

存命の類語

  • 生き残ること; 生きたままでいること の意

生きるの類語

  • 経る、あるいは乗り切る の意
  • 生きて、生きる の意
  • ある種の生活を送る; 特定の形式で生活する の意
  • 自活する の意
  • 苦難または逆境を通して生き続ける の意
  • 有効か、あるいは適用可能か、真実である の意

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