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寂滅(じゃくめつ)/遷化(せんげ)/涅槃(ねはん)

関連語
示寂(じじゃく)
入寂(にゅうじゃく)
入定(にゅうじょう)
入滅(にゅうめつ)
  1. [共通する意味]
      ★悟りの境地に入る、すなわち死ぬこと。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔寂滅〕スル
      ▽老師は九十歳で寂滅した
    • 〔遷化〕スル
      ▽上人はこの地で遷化された
    • 〔涅槃〕
      ▽釈尊(しゃくそん)涅槃の図
  1. [使い分け]
    • 【1】「寂滅」「涅槃」は、仏教ですべての迷いや悩みを離れた悟りの境地に入ることをいい、転じて、死ぬこと、特に僧の死を意味する。また、「涅槃」は、釈迦(しゃか)が悟りの境地に達して死んだことをいう。
    • 【2】「遷化」は、高僧が死ぬことをいう。
  1. [関連語]
    • (示寂)スル 高僧などの死をいう。「上人が示寂した」
    • (入寂)スル 高僧などの死をいう。「従容(しょうよう)として入寂なさった聖(ひじり)
    • (入定)スル 高僧などの死をいう。「高僧は数々の教えを残して入定した」
    • (入滅)スル 釈迦の死。また、高僧などの死をいう。「老僧は眠るがごとくに入滅した」
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

寂滅の類語

  • 物理的な生きている状態から去り、生命を維持するのに必要なすべての身体上の属性と機能を失う の意
  • 目に見えないか人目を引かなくなる の意
  • 死ぬことやこの世から旅立つこと の意
  • 生物や生物の一部においてあらゆる生命機能が永久に停止すること の意

涅槃の類語

  • 輪廻のサイクルを越える至福; 欲求、苦しみおよび個々の意識の絶滅によって特徴づけられる の意

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