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いまわ/死に際(しにぎわ)/往生際(おうじょうぎわ)/死に目(しにめ)/断末魔(だんまつま)/末期(まつご)/臨終(りんじゅう)/終焉(しゅうえん)

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  1. [共通する意味]
      ★死ぬ間際。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔いまわ〕
      ▽母がいまわのときに言い残した言葉
      いまわの際(きわ)にひとこと言い残す
    • 〔死に際〕
      死に際が鮮やかだ
      死に際に言い残す
    • 〔往生際〕
      往生際はきれいにしたい
    • 〔死に目〕
      ▽出張中で父の死に目に会えなかった
    • 〔断末魔〕
      ▽わなにかかったいのししは断末魔の叫びをあげた
    • 〔末期〕
      ▽彼の生きざまからすればあっけない末期だった
      末期の水(=人が死ぬ間際に含ませる水)
    • 〔臨終〕
      ▽父の臨終をみとる
      ▽安らかに臨終の時を迎える
    • 〔終焉〕
      ▽文豪の終焉の地
  1. [使い分け]
    • 【1】「いまわ」は、もう今となっては助かる見込みがないという、死に直面し切迫した時をいう。「今際」と当てる。
    • 【2】「死に際」は、死ぬ間際、または死ぬ間際のその人の様子。
    • 【3】「往生際」は、この世からあの世へ行く間際、またそのときの様子。また、転じて「彼は往生際が悪く、なかなか負けを認めようとしない」のように、「往生際が悪い」の形で、あきらめの悪い意味に用いられる。
    • 【4】「死に目」は、ふつう「死に目に会える(会えない)」の形で用いられる。
    • 【5】「断末魔」は、死ぬときの苦痛もいう。他の語と違い動物にも用いられる。
    • 【6】「末期」は、「末期の日々」のように、死の間際だけでなくやや長い期間を表わすこともある。
    • 【7】「臨終」は、まさに息を引き取ろうとする瞬間を表わす。
    • 【8】「終焉」は、生命活動の終わりの意。また、「革命による独裁政治の終焉」のように、比喩(ひゆ)的に用いられることも多い。
  1. [参照]
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

臨終の類語

  • 死の直前の数時間 の意

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