• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

娶る(めとる)/めあわせる/縁付く(えんづく)/連れ添う(つれそう)

関連語
妻帯(さいたい)
  1. [共通する意味]
      ★結婚する。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔娶る〕(ラ五)
      ▽四十歳にして妻をめとる
    • 〔めあわせる〕(サ下一)
      ▽姫を隣国の王子にめあわせる
    • 〔縁付く〕(カ五)
      ▽姉が九州に縁付いている
    • 〔連れ添う〕(ワ五)
      ▽長年連れ添った妻
  1. [使い分け]
    • 【1】「娶る」は、男性が女性を妻として迎える意。
    • 【2】「めあわせる」は、親や仲人などが、娘や女性をある男性と結婚するよう決めてそうさせる意。
    • 【3】「縁付く」は、縁あって嫁や婿となる意。「九州に縁付いている」のように地名や、「商家に縁付く」のように家を単位にいい、「太郎さんに縁付く」のような言い方はしない。身内の者や友人について使う。
    • 【4】「連れ添う」は、夫婦として一緒に暮らす意。「連れ添う」相手は、夫でも妻でもよく、どちらからも使える語である。
  1. [関連語]
    • (妻帯)スル 男性が妻を持つこと。また、持っていること。文章語。「肉食(にくじき)妻帯(=僧職者の場合にいう)」「妻帯者」
  1. [分類コード]

国語辞書でその他の類語を調べる

出典:日本語ワードネット

日本語ワードネット1.1 (c) 2009-2011 NICT, 2012-2015 Francis Bond and 2016-2017 Francis Bond, Takayuki Kuribayashi