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赤ん坊(あかんぼう)/赤ちゃん(あかちゃん)/赤子(あかご)/ベビー/みどりご/嬰児(えいじ)

関連語
乳児(にゅうじ)
乳飲み子(ちのみご)
  1. [共通する意味]
      ★生まれてまもない子供。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔赤ん坊〕
      ▽まるまると太った赤ん坊
    • 〔赤ちゃん〕
      赤ちゃんはよく眠っている
      ▽パンダの赤ちゃん
    • 〔赤子〕
      赤子の世話に追われる
      赤子の手をねじる(=物事がたやすくできることのたとえ)
    • 〔ベビー〕
      ベビーベッド
      ベビーカー
      ベビー
    • 〔みどりご〕
      みどりごを抱く母
      ▽いとけないみどりご
    • 〔嬰児〕
      ▽歯の生えかけた嬰児
  1. [使い分け]
    • 【1】「赤ん坊」より、「赤ちゃん」のほうが、愛らしさを強調した語で、より話し言葉的。「赤ちゃん」は、動物の場合にも使う。
    • 【2】「赤ん坊」「赤ちゃん」「赤子」は、年齢のわりに幼稚だったり、未熟だったりする人間をさしてもいう。「息子は十歳になってもまだ赤ちゃんで困ります」
    • 【3】「ベビー」は、他の語と複合した形で使う。
    • 【4】「みどりご」「嬰児」は、生まれたばかりの子供。また、三歳ぐらいまでの子供をいう。主に文章語として使う。
    • 【5】「みどりご」は、「緑児」とも書く。
  1. [関連語]
    • (乳児・乳飲み子) 乳を飲んでいる生後一年ぐらいまでの子供。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

赤ん坊の類語

  • 非常に若い哺乳類 の意
  • 非常に年の若く(生後1年までの)、まだ歩いたり話したりできない子供 の意
  • 胎児; 人間の胎児 の意
  • 未熟で子供じみた人 の意

赤ちゃんの類語

  • 非常に若い哺乳類 の意
  • 非常に年の若く(生後1年までの)、まだ歩いたり話したりできない子供 の意
  • 胎児; 人間の胎児 の意
  • 未熟で子供じみた人 の意

赤子の類語

  • ある人に対する個人的興味からくる計画 の意
  • 非常に年の若く(生後1年までの)、まだ歩いたり話したりできない子供 の意

ベビーの類語

  • ある人に対する個人的興味からくる計画 の意
  • 非常に若い哺乳類 の意
  • 時に、魅力的な若い女性に挨拶の言葉として使われる の意
  • 非常に年の若く(生後1年までの)、まだ歩いたり話したりできない子供 の意
  • 未熟で子供じみた人 の意
  • 非常に魅力的、または誘惑的にみえる女性 の意

嬰児の類語

  • 非常に年の若く(生後1年までの)、まだ歩いたり話したりできない子供 の意
  • 保育する人に関連のある幼児 の意

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