子供/児童/小児/子 の解説 - 小学館 類語例解辞典

子供/児童/小児/子 の共通する意味

幼い者。まだ一人前でない者。

英語表現 a child

国語辞書で調べる 子供 児童 小児

子供/児童/小児/子 の使い方

子供
▽小学校へ入学したばかりの子供 ▽子供っぽい顔つき ▽子供じみた遊び
児童
▽児童のための小説を書く ▽児童心理
小児
▽小児のころは病気にかかりやすい ▽小児科
▽よちよちあるきの男の子 ▽年ごろの女の子

子供/児童/小児/子 の使い分け

「子供」は、ふつう三歳ぐらいから小学生ぐらいまでをさす。また、「いつまでも子供で困る」のように、年齢のわりに言動などが幼いことをいうこともある。
「児童」は、特に小学校に学んでいる子供をいう。ただし児童福祉法では、十八歳未満の者をいう。
「小児」は、小さな子供の意。ふつう小学校低学年ぐらいまでの子供をいう。
「子」は、年齢的に幅広く、幼い子供から若者まで使う。

子供/児童/小児/子 の反対語

▼子供⇔大人(おとな)

子供/児童/小児/子 の関連語

小人
子供。ふつう、乗り物の料金や入場料などで、年齢別に料金を決めるときに使う。⇔大人(だいにん)・中人(ちゅうにん)◇「小人(しょうじん)」は別の言葉。
(わらわ)・(童)(わらべ) 子供の古い言い方。「童(わらべ)」は、本来は「童(わらわ)」の複数形で子供たちの意。「童(わらべ)歌」

参照

子供⇒子/子供 児童⇒学生/生徒 子⇒子/子供

カテゴリ

#一生#子

子供/児童/小児/子 の類語 - 日本語ワードネット

子供 の類語

両方の性別の若者 の意

様々な年齢の人間の子供(息子あるいは娘) の意

未熟で子供じみた人 の意

児童 の類語

両方の性別の若者 の意

学校(高等学校より上の)に通っている若者 の意

小児 の類語

両方の性別の若者 の意

の類語

神の聖なる言葉; 三位一体の中で2番目の人(イエスの肉体を与えられた) の意

両方の性別の若者 の意

様々な年齢の人間の子供(息子あるいは娘) の意

未熟で子供じみた人 の意

若い男 の意

0度または360度を示す、基本的な羅針盤の方位 の意

日本語ワードネット1.1 (c) 2009-2011 NICT, 2012-2015 Francis Bond and
2016-2020 Francis Bond, Takayuki Kuribayashi