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家柄(いえがら)/家格(かかく)/門地(もんち)

  1. [共通する意味]
      ★代々の家系、歴史、社会的勢力などから判断される、その家に備わった立派さ。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔家柄〕
      ▽あの家は宮家と姻戚関係にある家柄
    • 〔家格〕
      家格を重んずる
      ▽由緒ある家格に傷をつけた
    • 〔門地〕
      ▽両家は門地の高さを競い合っている
      ▽人の値うちは門地できまるものではない
  1. [使い分け]
    • 【1】「家柄」は、その家がどんな家か、ということを表わし、家の格式以外に階層(「高貴な家柄」)、家系(「代々医師の家柄」)、勢力(「有力な家柄」)、古さ(「古い家柄」)などや、雰囲気(「親しみやすい家柄」)といった、家のさまざまな側面を表わす。
    • 【2】「家格」は、「家柄」の表わすさまざまな側面を総合的にみて、その家が上か下か、という尺度でとらえる言い方。したがって、「家柄」と違い、勢力、古さ、雰囲気などを表わす語とは結びつかない。
    • 【3】「門地」は、勢力の強さも含んだ言い方。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

家柄の類語

  • 同じ血統の他の人たちと共有する、遺伝的に受け継がれた特性 の意
  • 先祖に特有の特性 の意
  • 個人とその先祖の間の血縁関係 の意

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