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(がた)/達(たち)/共(ども)/等(ら)/連(れん)

関連語
(とう)
等等(とうとう)
  1. [共通する意味]
      ★複数の人を表わす語。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [使い方]
    • 〔方〕(接尾)
      ▽皆様の御多幸をお祈りします
      ▽先生にはこの三年間たいへんお世話になりました
      ▽ご婦人
    • 〔達〕(接尾)
      ▽君たちに話がある
      ▽男たちが騒いでいる
      ▽鳥たちがいっせいにさえずる
    • 〔共〕(接尾)
      ▽野郎ども、用意はいいか
      ▽口うるさいガキども
    • 〔等〕(ら)(接尾)
      ▽君の出る幕じゃあない
      ▽私にはわかりません
      ▽これの手がかりをつなぎあわせてみる
    • 〔連〕(接尾)
      ▽おばさんが押しかける
  1. [使い分け]
    • 【1】五語とも、人を表わす名詞や代名詞について、複数であることを表わす。
    • 【2】「方」は、敬意をこめて使う。「たち」は話者が同等と考える人物を表わす語につき、「ども」「ら」は、見下したり軽蔑したりする人物を表わす語につく。「連」は、親しみや軽侮の気持ちを含んで用いる。
    • 【3】「たち」は、人だけでなく、生き物についても使う。
    • 【4】「手前どもの店では扱っておりません」のように、「ども」「ら」が自称の代名詞につく場合は、謙遜(けんそん)の意を表わす。
    • 【5】「たち」「ら」は、一人の代表者をあげて、同じ仲間がほかにもいることを表わす場合にも使う。「芭蕉(ばしょう)たちの一行」「山田君らのしわざ」
    • 【6】「ら」は、「これら」「それら」のように指示代名詞について複数を表わしたり、「ここら」「そこら」のように、そのあたり、の意でも使われる。
    • 【7】「連」は、人を表わす名詞について、仲間、つれ、連中の意を表わす。
  1. [関連語]
    • (等)(とう) (接尾)同類の中から代表例をあげ、他のものを省略するときに使う語。「電気、ガス等の光熱費」
    • (等等)(とうとう) (接尾)並列した名詞について、「等」を強めていう語。「東京・大阪・名古屋等々の大都市」
  1. [対比表]
    私…あなた…彼…子供…若者…
    たち
    ども
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

の類語

  • 人の体(普通着ている物を含む) の意
  • 話し手、話される人または第三者を示すかによって代名詞、所有限定詞と動詞の分類に使用される文法上のカテゴリー の意
  • ある物体の端に対してその位置によって与えられる位置 の意
  • ある場所や点へ向かう線 の意
  • それが指すか、動く何かに沿う方向の空間的関係 の意

の類語

  • 階級化された集団の中における相対的な位置や価値の程度 の意
  • 相対的な地位 の意

の類語

  • 友達の私的な集まり の意

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