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財布(さいふ)/蟇口(がまぐち)/札入れ(さついれ)

  1. [共通する意味]
      ★金銭を入れて持ち歩く布や革などで作った小形の袋。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔財布〕
      ▽ワニ革の財布
      ▽雑踏で財布をすられる
    • 〔蟇口〕
      がま口から小銭を取り出す
    • 〔札入れ〕
      ▽懐に札入れをしまう
  1. [使い分け]
    • 【1】金銭を入れる袋の意では、紙幣、硬貨を問わず、「財布」が最も一般的に用いられる。また、「財布の口を締める(=節約する)」「財布の底をはたく(=有り金を全部使う)」「財布のひもがゆるむ(=つい出費をしてしまう)」のように、金銭に関したさまざまな言い回しにも用いられる。
    • 【2】「蟇口」は、ヒキガエルの俗称ガマの口に似ているところからいう。主として小銭を入れるものをさす。
    • 【3】「札入れ」は、紙幣を入れて持ち歩くもの。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

財布の類語

  • お金を運ぶ小さなバッグ の意
  • 書類と紙幣を保持するためのポケットサイズのケース の意

蟇口の類語

  • お金を運ぶ小さなバッグ の意

札入れの類語

  • 書類と紙幣を保持するためのポケットサイズのケース の意

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