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(あん)/庵(いおり)/庵室(あんしつ)/草庵(そうあん)/草堂(そうどう)

関連語
東屋(あずまや)
  1. [共通する意味]
      ★わら、カヤなどでふいた小さく粗末な家。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔庵〕(あん)
      ▽奥深い山にを結ぶ
    • 〔庵〕(いおり)
      ▽世を捨てていおりにこもる
    • 〔庵室〕
      ▽一部屋だけの庵室で暮らす
    • 〔草庵〕
      ▽山中に草庵を結ぶ
    • 〔草堂〕
      ▽旅の途中草堂で夜を明かす
  1. [使い分け]
    • 【1】「庵(あん)」「庵(いおり)」「庵室」は、特に僧、世捨て人、風流人などが住む小屋をいう。
    • 【2】「草庵」「草堂」は、草ぶきの粗末な家を一般的にいうが、自分の家をへりくだっていうときにも使われる。
    • 【3】「草庵を結ぶ」のように、いずれも後に「結ぶ」を続けて、「作る」の意を表わす。
    • 【4】「庵(あん)」は、僧、風流人などのすまいや店の名として接尾語的に用いることがある。「芭蕉(ばしょう)庵」
  1. [関連語]
    • (東屋) 柱と屋根だけの小さな建物。庭園などの休憩所として作られる。「四阿」「阿舎」とも書く。「庭の東屋で休む」
  1. [分類コード]