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土台(どだい)/基礎(きそ)

関連語
(いしずえ)
礎石(そせき)
  1. [共通する意味]
      ★建物の最下部にあり、上部を支える部分。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔土台〕
      ▽この家は土台がしっかりしている
      土台
    • 〔基礎〕
      基礎にコンクリートを使った家
      基礎工事
  1. [使い分け]
    • 【1】「土台」は、建物の最下部の横木をいうこともある。
    • 【2】「土台」「基礎」ともに、「会社の土台を固める」「数学を基礎からやり直す」「基礎知識」のように、転じて、物事が成り立っている大もとの意もある。
  1. [関連語]
    • (礎・礎石) 建物の柱や壁などを支えるために、下に据えておく石。「寺の跡には礎のみ残っている」「寺院の発掘調査で礎石が見つかった」◇「礎」「礎石」には、「先代社長が会社の礎を築いた」「近代医学の礎となる」「平和の礎石を築く」のように、転じて、大もととなる大事なものの意もある。
  1. [参照]
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

土台の類語

  • 支えまたは基礎 の意
  • ある構造の最も下の支えの部分 の意
  • 上にある物を支えたり、土台となる物 の意
  • 何かが開始されるか、開発されるか、計算されるか、または説明される根本的な仮定 の意
  • 臓器の連結している箇所に一番近い部位 の意
  • 次のさらに高い桁の数と同値の正の整数 の意
  • 何かを築く基礎となるもの の意

基礎の類語

  • 支えまたは基礎 の意
  • ある構造の最も下の支えの部分 の意
  • 何かが開始されるか、開発されるか、計算されるか、または説明される根本的な仮定 の意
  • 他の真実を導き出すことが出来る原則 の意
  • 臓器の連結している箇所に一番近い部位 の意
  • 次のさらに高い桁の数と同値の正の整数 の意
  • 何かを築く基礎となるもの の意

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