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贅沢(ぜいたく)/おごり/贅(ぜい)/奢侈(しゃし)

関連語
驕奢(きょうしゃ)
おごる
  1. [共通する意味]
      ★はでに金を使い、度を過ぎた消費をすること。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔贅沢〕(名・形動)
      ▽小さなときから贅沢をしている
      ぜいたくなごちそう
      贅沢をいえばきりがない
      贅沢に育つ
    • 〔おごり〕
      ▽彼の生活はおごりをきわめた
      ▽今夜は僕のおごりだ(=ごちそうするの意)
    • 〔贅〕
      ▽室内装飾にを尽くす
      をきわめた料理
      を競った貴族の暮らし
      ▽持ち物にを凝らす
    • 〔奢侈〕(名・形動)
      ▽生活が奢侈に流れる
      奢侈にふけり店をつぶす
  1. [使い分け]
    • 【1】「贅沢」は、必要以上に金をかけて欲しいものやサービスを求めること。また、必要以上に金をかけられたもの。わがまま勝手の意もある。「贅沢いうな」
    • 【2】「おごり」は、必要以上に金をかけて盛大にすること。「奢り」とも書く。「おごりを捨てて素直になれ」のように、思いあがりの意もある。後者の意味では、「驕り」「傲り」などと書く。
    • 【3】「贅」は、「贅沢」の意の文章語的表現。
    • 【4】「奢侈」は、金の使い方が社会の一般のありかたからみて度を越えていること。分不相応に贅沢な暮らしをすること。
  1. [関連語]
    • (驕奢) (名・形動)おごりたかぶり、ぜいたくなさま。「驕奢をきわめる生活をする」
    • (おごる) (ラ五)贅沢な状態になる、また、人にごちそうするの意。「奢る」と書くことも多い。「口がおごっているから、そんなものは食べない」「友達におごってもらう」◇「おごる平家は久しからず」のように、思いあがる意もあり、この場合、漢字では「驕る」「傲る」などと書く。
  1. [参照]
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

贅沢の類語

  • 豪華さを披露し、満足感を与えるさま の意
  • 質において豊富で優秀な の意
  • 無謀なほど無駄が多い の意
  • 必要性よりむしろ道楽を目的としたもの の意
  • 贅沢な生活によって証明されるような富 の意

おごりの類語

  • 自尊心および、自分に値打ちがあると感じること の意

の類語

  • 必要性よりむしろ道楽を目的としたもの の意

奢侈の類語

  • 質において豊富で優秀な の意
  • 無謀なほど無駄が多い の意
  • 贅沢な生活によって証明されるような富 の意

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