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使者(ししゃ)/使い(つかい)/使節(しせつ)

関連語
特使(とくし)
正使(せいし)
密使(みっし)
急使(きゅうし)
全権大使(ぜんけんたいし)
  1. [共通する意味]
      ★命令や依頼を受けて、それを果たしたり、伝えたりするために先方へ行く人。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔使者〕
      使者が早馬で到着した
      ▽急ぎの使者
    • 〔使い〕
      ▽父の使いで参りました
      使いを頼まれる
      使いに出す
    • 〔使節〕
      ▽外国の使節を迎える
      ▽文化使節
      使節
  1. [使い分け]
    • 【1】「使者」は、改まった場合や重要な用件などに使われる。国家間の場合には、現在では「使節」を使う。命令や言葉を伝えたり、相手方と交渉したりするために差し向けられる。
    • 【2】「使い」は、「使者」と全く同じようにも用いられるが、物を届けたり、用を足したりする日常的な用件を果たすための者をいうことが多い。また、「お使い」の形で近所への買い物の意味に使われる。
    • 【3】「使節」は、国家や政府の代表として諸外国に派遣される人。現在では民間の文化使節などもある。
  1. [関連語]
    • (特使) 特別の任務を帯びた使節。「極秘に特使を送る」
    • (正使) 使者たちのうち、形式的にも実質的にも中心となる人。現在では、使節団などについていう。「正使に副使ふたりを付ける」
    • (密使) 秘密の任務を帯びて、ひそかに差し向けられる使者。やや古い語。「国もとからの密使が、謀反の動きを伝える」
    • (急使) 至急の用件のための使者。「急使を立てて出陣を促す」
    • (全権大使) 「特命全権大使」の略。国家、政府を代表し、外交の全権をゆだねられて外国に派遣される、第一級の外交使節。ふつう、略して「大使」と呼ぶ。
  1. [対比表]
    外国へ…を送る神の……を立てる…を派遣する
    使者
    使い
    使節
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

使者の類語

  • ある人の利益を代表する任務のために送られた人 の意

使いの類語

  • 必要な仕事や任務の遂行のための短い旅 の意
  • 使う行為 の意
  • 野生動物を飼い馴らす調教師 の意

使節の類語

  • 非公式の代表 の意
  • ある人の利益を代表する任務のために送られた人 の意
  • 大使より権限の少ない外交官 の意

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