• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

下働き(したばたらき)/下男(げなん)/下女(げじょ)/召し使い(めしつかい)/僕(しもべ)

関連語
奴隷(どれい)
  1. [共通する意味]
      ★雑用をするために雇われている者。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
      an underservant
  1. [使い分け]
    • 【1】「下働き」は、主として家事などの雑用をすること。また、そういう人をいう。他に、「先輩の下働きをする」のように、他人の下で働くことの意もあり、むしろこの意で用いられる方が普通。
    • 【2】「下男」「下女」は、雑用をするために大きな商家、農家などに雇われている男と女。両語とも、今はほとんど使われない。
    • 【3】「召し使い」「僕(しもべ)」は、主人の身近にいて雑用をする奉公人。両語とも現在ではほとんど使われないが、「僕(しもべ)」は個人的に忠誠を誓っているような場合に用いることもある。
  1. [関連語]
    • (奴隷) 基本的な権利や自由が認められず、他人の所有物として扱われ、労働を強制され、売買、譲渡された人間。現在では、「恋の奴隷」のように、ある物事に心を奪われ、そのことのためにしか行動できなくなる者の意にも用いる。
  1. [分類コード]

国語辞書でその他の類語を調べる

出典:日本語ワードネット

下働きの類語

  • 他人の雑用のために働く人(特に家事において) の意
  • 権威または他を制御するものを前提とした支援 の意

下男の類語

  • 何の肩書ももたない人 の意
  • 家庭まわりでの召使の仕事を果たすために支払われる使用人 の意
  • 男性の召使い の意
  • 他人の雑用のために働く人(特に家事において) の意

召し使いの類語

  • 家庭の使用人 の意
  • 他人の雑用のために働く人(特に家事において) の意

の類語

  • 男性の召使い の意
  • 家庭の使用人 の意

日本語ワードネット1.1 (c) 2009-2011 NICT, 2012-2015 Francis Bond and 2016-2017 Francis Bond, Takayuki Kuribayashi