講/頼もし/無尽 の解説 - 小学館 類語例解辞典

講/頼もし/無尽 の共通する意味

互いに金銭を融通し合う民間の団体。

英語表現 a mutual financing association

国語辞書で調べる 頼もし 無尽

講/頼もし/無尽 の使い分け

一定の期日ごとに一定の掛け金を出し、互いに金銭を融通し合う目的で作られた組織をいう。「頼もし」は、「頼母子」とも書き、「頼母子講」の略。

参照

無尽⇒無尽蔵/尽きせぬ

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