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大衆(たいしゅう)/民衆(みんしゅう)/庶民(しょみん)

関連語
公衆(こうしゅう)
マス
平民(へいみん)
  1. [共通する意味]
      ★社会の大多数をしめる、ごくふつうの人々。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔大衆〕
      大衆向きの文芸雑誌
      ▽ゴルフも最近では大衆化しつつある
    • 〔民衆〕
      民衆を味方につけた方が勝ちだ
      民衆芸術
    • 〔庶民〕
      ▽マツタケは庶民の食卓にはなかなかのぼらない
      庶民生活
  1. [使い分け]
    • 【1】「大衆」は、多く、一般勤労者階級としての世間の人々をさす。
    • 【2】「民衆」は、多く、被支配者階級としての世間一般の人々をさす。
    • 【3】「庶民」は、名もなく金もないが、健全な生活をいとなむ一般の人々という意味を含んで多く使われる。
    • 【4】「われわれ庶民には」という言い方では、「大衆」「民衆」は使えない。「大衆」「民衆」は、多くの人々をひとまとまりとしてとらえたときの言い方であるのに対し、「庶民」は、一人一人がその中の一人であるという意識で使われるからである。
  1. [関連語]
    • (公衆) 世間一般の人々。共に生きている社会を形成している人々。「公衆の面前で恥をかく」「公衆電話」「公衆道徳」
    • (マス) 大衆。民衆。「マスコミュニケーション」
    • (平民) 官位のない、ふつうの人民。「彼は平民的な宰相と呼ばれた」
  1. [対比表]
    …の声を聞く…向きの食堂…には縁遠い話
    大衆
    民衆
    庶民
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

大衆の類語

  • 一般大衆 の意
  • 一まとまりとして見なされる一般の人々 の意
  • 一般に庶民 の意

民衆の類語

  • 一般大衆 の意
  • 一まとまりとして見なされる一般の人々 の意
  • 一般に庶民 の意

庶民の類語

  • 一般大衆 の意

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