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矢じり(やじり)/矢先(やさき)/矢の根(やのね)

関連語
雁股(かりまた)
石鏃(せきぞく)
  1. [共通する意味]
      ★矢の先端のとがった部分。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔矢じり〕
      矢じりが的につきささる
    • 〔矢先〕
      矢先を的に向ける
    • 〔矢の根〕
      矢の根を弓につがえてかまえる
  1. [使い分け]
    • 【1】「矢じり」が、最も一般的。「矢尻」「鏃」とも書く。
    • 【2】「矢先」は、矢の飛んでくる前面、矢の当たる所の意もある。
  1. [関連語]
    • (雁股) 先端をふたまたにし、その内側に刃をつけた矢じり。また、その矢じりのついた矢。
    • (石鏃) 石器時代に用いた、石で作った矢じり。
  1. [参照]
  1. [分類コード]