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(かね)/銭(ぜに)/金銭(きんせん)/貨幣(かへい)/通貨(つうか)

関連語
おあし
外貨(がいか)
  1. [共通する意味]
      ★商品の交換、流通の手段として社会に流通しているもの。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔金〕
      ▽友人にを貸す
      をもうける
      をためる
      の使いみちに困る
      では買えないものもある
    • 〔銭〕
      になる仕事
      ▽日を稼ぐ
      ▽安物買いの失い
    • 〔金銭〕
      ▽業者との金銭の授受はなかった
      金銭にだらしない人
      金銭上のトラブル
      金銭出納簿
    • 〔貨幣〕
      貨幣を発行する
      貨幣の価値が下がる
      貨幣経済
      貨幣資本
    • 〔通貨〕
      通貨を偽造する
      ▽国際通貨
  1. [使い分け]
    • 【1】日常生活では、「金」が最もよく使われる。「おかね」の形で使われることも多い。
    • 【2】「銭」は、やや古く、俗語的。
    • 【3】「金銭」は、法律や硬い文章で使われることが多い。
    • 【4】「貨幣」は、物に対する交換価値をもつもの全般を表わし、また、紙幣に対する金属製通貨の意もある。
    • 【5】「通貨」は、ある社会で流通手段、支払い手段として機能する一切のもの。広義には「貨幣」と同義。
  1. [関連語]
    • (おあし) 「おかね」の俗語で、少し古い言い方。
    • (外貨) 外国の貨幣。「外貨を獲得する」
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

の類語

  • 金銭と言う観点から計算される富 の意
  • 最も普通に使われている交換手段; 法定貨幣として機能している の意
  • 金を表す砕けた用語 の意
  • 紙幣や硬貨の形態をした貨幣 の意
  • 通例光沢のある固体で、熱または電気を伝導し、シートなどに加工できる様々な化学元素の総称 の意
  • 軟質の黄色い可鍛性の延性がある(三価染色体と一価染色体)金属元素; 岩石や沖積堆積物中に主に塊として存在する; 大部分の化学物質と反応しないが、塩素および王水に弱い の意

の類語

  • 金銭と言う観点から計算される富 の意
  • 最も普通に使われている交換手段; 法定貨幣として機能している の意
  • 金を表す砕けた用語 の意
  • 紙幣や硬貨の形態をした貨幣 の意

金銭の類語

  • 金銭と言う観点から計算される富 の意
  • 最も普通に使われている交換手段; 法定貨幣として機能している の意
  • 紙幣や硬貨の形態をした貨幣 の意

貨幣の類語

  • 金銭と言う観点から計算される富 の意
  • 政府または国営銀行が発行する公式通貨 の意
  • 現在使われている金属ないしは紙でできた交換媒介物 の意

通貨の類語

  • 政府または国営銀行が発行する公式通貨 の意
  • 現在使われている金属ないしは紙でできた交換媒介物 の意

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