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台頭(たいとう)/登場(とうじょう)/デビュー

  1. [共通する意味]
      ★人や世間にその存在を知られるようになること。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔台頭〕スル
      ▽若手の台頭が目ざましい
      ▽ファシズムが台頭する
    • 〔登場〕スル
      ▽在来線に新しい車両が登場した
      ▽今度は代わって道化役の登場
    • 〔デビュー〕スル
      デビューしたばかりの新人
      ▽華々しく文壇にデビューする
  1. [使い分け]
    • 【1】「台頭」は、新たに勢力を増すこと、有力になってくること。本来「擡頭」と書き、頭をもたげることの意。次第次第に力をつけてぬきん出てくることをいう。多く、集団や思潮に用い、個人については用いない。したがって、「登場」「デビュー」は、「今日登場する」「今日デビューする」のように使うが「台頭」は、「今日台頭する」のような言い方はしない。
    • 【2】「登場」は、広くある場面、場所に現れること。実際に劇、ショーなどの舞台に姿を現す場合にも用いられる。また、作品とか、「この事件にはカギを握る三人の人物が登場する」のように、ある内容をもった事柄の中で姿を現す場合にも用いられる。この用法は、「デビュー」にはない。
    • 【3】「デビュー」は、「登場」にくらべると意味は限られ、ふつう、新人がある限られた世界で、初めて姿を現すことをいう。
  1. [対比表]
    新人の…革新勢力が…する舞台に…する歌手として…する
    台頭
    登場
    デビュー
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

登場の類語

  • 公衆の面前に姿を現す行為 の意

デビューの類語

  • 公共の場に初めて出現する の意

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