• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

仲間(なかま)/同志(どうし)

関連語
同士(どうし)
常連(じょうれん)
一味(いちみ)
一派(いっぱ)
徒党(ととう)
味方(みかた)
やから
翰林(かんりん)
同人(どうじん)
盟友(めいゆう)
同腹(どうふく)
  1. [共通する意味]
      ★一緒になにかの物事をする人。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔仲間〕
      仲間に加わる
      仲間入り
      仲間はずれ
      ▽作家仲間
    • 〔同志〕
      同志として扱う
      ▽反体制の同志
  1. [使い分け]
    • 【1】「仲間」は、仕事、勉強、遊びなど物事を一緒にする友人。また、物事を一緒にする集団。また、「作家仲間」のように、「…仲間」という形で同じ事をする人という意味を表わす。
    • 【2】「同志」は、同じ主義主張を持ち、かたく約束を結んだ友。個人個人についていうのが普通。
  1. [関連語]
    • (同士) 互いに…である者、の意味で接尾語的に用いられる。仮名書きにすることも多い。「かたき同士」「恋人どうし」
    • (常連) いつも連れだって行動をともにする仲間。「常連とでかける」「飲み屋の常連客」
    • (一味) 一緒に悪いことをする人。「一味の巣窟(そうくつ)」「強盗の一味」
    • (一派) 学問や芸術、武芸などの一つの流派。また、目的などを同じくする仲間。「書道の世界で一派を立てる」「これは彼ら一派の仕業だ」
    • (徒党) 悪いことをするために寄り集まった仲間。「徒党を組む」
    • (味方)スル ある事柄について同じ立場をとり、ともに敵と対立すること。また、その人。「正義の味方」「味方につく」「妹に味方する」
    • (やから) 仲間。連中。特に、悪い仲間の意味で用いられることが多い。「不逞(ふてい)のやから」
    • (翰林) 学者、文人の仲間。
    • (同人) 同じ志や好みを持っている人たち。とくに、共同で雑誌を編集発行する仲間をいう。「どうにん」ともいう。「同人雑誌」
    • (盟友) 同じ主義主張をもち、かたく約束を結んだ友。「無二の盟友」
    • (同腹) 心を同じくすること。また、心を同じくする友。「同腹一心」
  1. [参照]
  1. [対比表]
    …になる…に入る…諸君遊びの…ゴルフ…
    仲間
    同志
  1. [分類コード]

国語辞書でその他の類語を調べる

出典:日本語ワードネット

仲間の類語

  • 同様の種類 の意
  • 共通の信念や活動を共有する人々の連合 の意
  • 人々やグループの非公式なつながり の意
  • 友達の私的な集まり の意
  • 組織やグループの構成員の集団 の意
  • 集団の中の別の人と、等しい立場である人 の意
  • 支払いを受けて、他の人と同行する、補助する、または同居する人 の意
  • 自分と知り合いである人 の意
  • 協力または補助を提供する仲間 の意
  • 彼らの活動で彼の仲間と同行する親友 の意
  • ある行動や試みや分野において共通の関心を持った仲間 の意
  • しばしば別の仲間の中にいる友人 の意
  • よく知っていて好意を感じ信頼できる人 の意
  • 同じ性の友人のためのくだけた用語 の意
  • 合資会社の一員である人 の意
  • 対の片方 の意
  • ある集合または種別に属するもの の意

同志の類語

  • 自分と同じ階級や職業の人 の意

日本語ワードネット1.1 (c) 2009-2011 NICT, 2012-2015 Francis Bond and 2016-2017 Francis Bond, Takayuki Kuribayashi