感服/敬服/心服 の解説 - 小学館 類語例解辞典

感服/敬服/心服 の共通する意味

強く心に感じ、尊敬の念を持つこと。

英語表現 admiration

国語辞書で調べる 感服 敬服 心服

感服/敬服/心服 の使い方

感服する
敬服する
心服する

感服/敬服/心服 の使い分け

「感服」は、出来事や業績、仕事などに対して深く感心する場合にいうことが多い。
「感服」が、目下の者の技などにもいうのに対し、「敬服」は、うやまう気持ちを伴い、同等以上の人に使う。
「心服」は、相手に心酔し、心から従う意。

感服/敬服/心服 の関連語

私淑する
直接には接しないが、ひそかに師と仰いで尊敬し、教えを学ぶこと。「かねて私淑していた先生にお目にかかれた」
賛仰する
聖人、偉人などをほめたたえ、尊ぶこと。一般的にはあまり用いない。
推服する
ある人を尊んで、従うこと。あまり用いない。
恭順
ある人を尊んで、命令に従うこと。「恭順の意を表わす」

感服/敬服/心服 の類語対比表

先生の人柄にはだれもが…する彼の腕前には…のほかないかねがね…している大先輩快挙のニュースに接し…する
感服
敬服
心服

カテゴリ

#社会生活#処世

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