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嘲り(あざけり)/揶揄(やゆ)/愚弄(ぐろう)/嘲弄(ちょうろう)

  1. [共通する意味]
      ★相手をばかにしてからかうこと。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔嘲り〕
      ▽級友たちのあざけりを無視する
    • 〔揶揄〕スル
      ▽相手を揶揄するようなことばかり言う
      ▽まじめな主張を揶揄した評論
    • 〔愚弄〕スル
      ▽人を愚弄する言葉
      ▽弱者を愚弄するのは卑劣だ
    • 〔嘲弄〕スル
      ▽相手を嘲弄する
      嘲弄に耐える
  1. [使い分け]
    • 【1】「嘲り」は、ばかにして笑うこと。
    • 【2】「揶揄」は、冗談や皮肉を言って、軽く相手をからかうこと。
    • 【3】「愚弄」は、相手をばかにしてからかうこと。相手の人格を無視するような言動をいう。
    • 【4】「嘲弄」は、「愚弄」よりさらに相手をさげすむ程度が強く、ばかにしてなぶること。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

嘲りの類語

  • 人または物に対するあらわな軽蔑 の意

揶揄の類語

  • ふざけて、または、悪意をもって(特に嘲笑によって)誰かを悩ます行為; だれかが絶え間なく苛立つようにさせること の意
  • しつこい批評または文句で困らせる の意
  • 笑いまたは嘲笑の対象となる の意
  • あざけるか、ふざけてからかう の意
  • 軽蔑的な笑い の意

愚弄の類語

  • ユーモラスな、または風刺的なまね の意
  • 軽蔑的な笑い の意

嘲弄の類語

  • 笑いまたは嘲笑の対象となる の意
  • 嘲笑でその侮蔑を示す の意
  • 強い嫌悪からくる尊敬の欠如 の意

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