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仕返し(しかえし)/報復(ほうふく)/返報(へんぽう)/復讐(ふくしゅう)/しっぺ返し(しっぺがえし)/お礼参り(おれいまいり)/敵討ち(かたきうち)/仇討ち(あだうち)/雪辱(せつじょく)

  1. [共通する意味]
      ★自分に害を与えた相手に対して、それに見合う害を返すこと。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔仕返し〕スル
      ▽上級生の仕返しがこわい
    • 〔報復〕スル
      ▽隣国のテロに報復する
      報復措置
    • 〔返報〕スル
      返報を恐れる
      ▽手ひどく返報する
    • 〔復讐〕スル
      ▽仲間を殺した相手に復讐する
      復讐の鬼となる
    • 〔しっぺ返し〕
      しっぺ返しを食う
      ▽かつがれたしっぺ返しをする
    • 〔お礼参り〕
      お礼参りが怖くて警察に届けられない
    • 〔敵討ち〕
      ▽春の大会の敵討ちをする
    • 〔仇討ち〕
      ▽主君の仇討ちをする
    • 〔雪辱〕スル
      雪辱を果たす
      ▽昨年敗れた相手に雪辱する
  1. [使い分け]
    • 【1】「仕返し」は、日常的に最も広く用いられ、ふつう、けんかなどの個人的な関係に用いられる。与えられる害もそれほど大きくないのが普通。
    • 【2】「報復」「返報」は、「仕返し」の意の漢語。かなりの害を与えられた場合で、個人の関係だけでなく、集団相互の関係にも用いられる。「返報」は、日常会話ではあまり用いられない。
    • 【3】「復讐」は、相手にかなりの恨みを持つものが計画的に行うこと。
    • 【4】「しっぺ返し」は、すぐにやり返すこと。また、ある仕打ちをうけたのと同じ程度、方法でやり返すこと。
    • 【5】「お礼参り」は、本来は、願いがかなったときに神仏にお礼に参詣(さんけい)することだが、この場合は刑期を終えて釈放されたやくざなどが、密告したり自分に不利な証言をしたりした者に仕返しをすることをいう。
    • 【6】「敵討ち」「仇討ち」は、元来、武家社会において、主君や肉親を殺された者がその恨みをはらすため、その相手を殺すことをいった。現在は、スポーツの試合などで比喩(ひゆ)的に使う。
    • 【7】「雪辱」は、受けた恥をそそぐこと。以前敗れた相手に勝った場合に用いられる。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

仕返しの類語

  • 不正または危害に対する報復を行う の意
  • 認識された間違いに対して復讐する の意
  • 被害や犯罪の報いとして取る行動 の意

報復の類語

  • 不正または危害に対する報復を行う の意
  • 反撃する、そして、特に悪に悪を報いるように、相手と同じ手段で報いる の意
  • 認識された間違いに対して復讐する の意
  • 被害や犯罪の報いとして取る行動 の意

返報の類語

  • 認識された間違いに対して復讐する の意
  • 被害や犯罪の報いとして取る行動 の意
  • 誰かの振る舞い、または行動に対する感謝の行いまたは、返礼 の意

復讐の類語

  • 不正または危害に対する報復を行う の意
  • 認識された間違いに対して復讐する の意
  • 被害や犯罪の報いとして取る行動 の意

しっぺ返しの類語

  • 認識された間違いに対して復讐する の意

敵討ちの類語

  • 被害や犯罪の報いとして取る行動 の意

仇討ちの類語

  • 認識された間違いに対して復讐する の意
  • 被害や犯罪の報いとして取る行動 の意

雪辱の類語

  • 認識された間違いに対して復讐する の意

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