• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

皮肉(ひにく)/当て擦り(あてこすり)/当て付け(あてつけ)

関連語
毒舌(どくぜつ)
嫌味(いやみ)
揚げ足取り(あげあしとり)
風刺(ふうし)
  1. [共通する意味]
      ★遠まわしに言ったり、わざと反対のことを言ったりして非難すること。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔皮肉〕(名・形動)
  1. [使い分け]
    • 【1】「皮肉」は、わざと反対のことを言ったり、遠まわしに言ったりして非難することをいう。たとえば、字の下手な人に、「字がうま過ぎて読めない」と言うなど。
    • 【2】「当て擦り」「当て付け」は、他の事にかこつけて、相手を非難することだが、「当て擦り」は、悪口を言うこと。また、その悪口のこと。「当て付け」は、言葉ではなく、態度や行為で表わすこともいう。
    • 【3】「当て擦り」「当て付け」は、相手(対象)に対する行為をいうが、「皮肉」は、必ずしも相手を必要としない。
  1. [関連語]
    • (毒舌) ひどく意地の悪い皮肉。辛辣(しんらつ)な皮肉。「毒舌をふるう」
    • (嫌味) (名・形動)わざと相手を不快にさせるようなことを言ったりしたりするさま。また、いやらしく気取ったさま。「いやみを言う」「いやみな男だ」
    • (揚げ足取り) 相手の言葉じりをとらえて、なじったり皮肉ったりすること。「人の揚げ足取りをして喜ぶ」
    • (風刺)スル あからさまには言わないで、遠まわしに欠点をつくこと。社会、人物などの欠陥、罪悪などを嘲笑(ちょうしょう)的に表現すること。「諷刺」とも書く。「風刺のきいた文章」「風刺画」
  1. [対比表]
    …を言う…を交えて話す…な笑い上司への…に無断欠勤をする
    皮肉
    当て擦り
    当て付け
  1. [分類コード]

国語辞書でその他の類語を調べる

出典:日本語ワードネット

皮肉の類語

  • しばしば予想されることと実際にあることの心を打つ違いまたは不一致によって特徴づけられる の意
  • ユーモラスに皮肉であるか嘲笑的な の意
  • 予想されることと実際に起こることとの間にある不適合 の意
  • 侮辱または軽蔑を意味するのに用いられる機知に富んだ言葉 の意
  • 疑念の冷笑的な感覚 の意

当て擦りの類語

  • ミサイルのように人に向けられ、効果的な手ごたえを意図した強気の発言 の意
  • 間接的な(通常は悪意の)言外のほのめかし の意

当て付けの類語

  • 間接的な(通常は悪意の)言外のほのめかし の意

日本語ワードネット1.1 (c) 2009-2011 NICT, 2012-2015 Francis Bond and 2016-2017 Francis Bond, Takayuki Kuribayashi