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(ばち)/天罰(てんばつ)/天誅(てんちゅう)/神罰(しんばつ)/仏罰(ぶつばつ)

  1. [共通する意味]
      ★人間を超えた存在が、人間をこらしめ、償いとして与える苦しみ。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔罰〕
      が当たる
      ▽これも親不孝をした
    • 〔天罰〕
      天罰が下る
      天罰覿面(てきめん)(=悪事を働いて即座に天罰を受けること)
    • 〔天誅〕
      ▽反動分子に天誅を加える
    • 〔神罰〕
      神罰が下る
      神罰をこうむる
    • 〔仏罰〕
      仏罰をこうむる
  1. [使い分け]
    • 【1】「罰(ばち)」は、動作の主体を特に限定せずに、ごく一般的に用いられる語。
    • 【2】「天罰」「天誅」は、天の下す罰。「天誅」は、天に代わって処罰することの意にも使う。
    • 【3】「神罰」は、神が下す罰。「仏罰」は、仏が下す罰。「ぶつばち」ともいう。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

の類語

  • 罰する行為 の意
  • ある行為や状態の好ましくない、または痛みを伴う結果 の意

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