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凝視(ぎょうし)/熟視(じゅくし)

関連語
虎視(こし)
  1. [共通する意味]
      ★目をこらして、じっと見つめること。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔凝視〕スル
      ▽一言も発せず相手の目を凝視し続ける
    • 〔熟視〕スル
      ▽画家はモデルの顔を熟視した
  1. [使い分け]
    • 【1】「凝視」は、一点をじっと見つめること。
    • 【2】「熟視」は、内容を吟味しながら詳しく見ること。
  1. [関連語]
    • (虎視)スル(とら)が鋭い目で獲物をねらうように見つめること。また、比喩(ひゆ)的に、機会をねらうことにもいう。「敵味方が虎視している」「虎視眈々(たんたん)(=鋭い目で見つめること、また、転じて、油断なく機会をねらっている様子)」
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

凝視の類語

  • 人の目を固定させる の意
  • 大きく見開いた目でじっと見ること の意
  • 長くじっと見ること の意
  • 固定された視線で見る の意

熟視の類語

  • 思慮深く考える; 思案にふけって観察する の意

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