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修行(しゅぎょう)/修業(しゅぎょう)/修養(しゅうよう)

関連語
修まる(おさまる)
  1. [共通する意味]
      ★学問、芸術、武術などを身につけるように努力し、学ぶこと。また、身につけること。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔修行〕スル
      ▽作家になるために文章の修行を積む
      修行が足りない
      修行
      ▽武者修行
    • 〔修業〕スル
      ▽高級料亭で修業し一人前の板前になる
      ▽花嫁修業
      修業証書
    • 〔修養〕スル
      ▽まだまだ修養が足りない
      ▽精神修養
  1. [使い分け]
    • 【1】「修行」は、もと仏教語で、武芸などに用いられたが、現在は幅広く使われる。
    • 【2】「修業」は、「しゅうぎょう」とも読み、その場合は学問、技芸などを習い身につけることをいう。
    • 【3】「修養」は、学問などを修めることによって人格を磨き高めることをいう。
  1. [関連語]
    • (修まる) (ラ五)行いや態度が整ってよい状態になる。「素行が修まる」「身持ちが修まらない」
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

修行の類語

  • 体力や自制心を向上させるために訓練すること の意
  • 演奏者のあるテクニックを伸ばすための練習曲 の意

修業の類語

  • 勉学をする; 履修要項にしたがう; 学校に登録する の意
  • 体力や自制心を向上させるために訓練すること の意
  • 演奏者のあるテクニックを伸ばすための練習曲 の意

修養の類語

  • 人の心または礼儀を育むための訓練と教育を通じて社会化すること の意

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