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眺望(ちょうぼう)/展望(てんぼう)/見晴らし(みはらし)

関連語
見通し(みとおし)
一望(いちぼう)
概観(がいかん)
望遠(ぼうえん)
  1. [共通する意味]
      ★遠くまで広く見渡すこと。また、その眺め。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔眺望〕スル
    • 〔展望〕スル
  1. [使い分け]
    • 【1】「眺望」は、遠くまで広々と見渡した雄大な眺め。「展望」は、ぐるりと見渡せること。「見晴らし」は、さえぎるものもなく広々と見渡せること。
    • 【2】「展望」は、「長期的な展望に立つ」「政界を展望する」のように、社会の動きや物事の将来性などをいろいろな角度から見渡す場合にも用いる。
  1. [関連語]
    • (見通し) こちらからあちらまで見渡せること。「見通しが悪い道路」「見通しの利く交差点」
    • (一望)スル 広いながめを一度で見渡すこと。「山頂から市内を一望のもとに見渡す」「一望のもとにおさめる」
    • (概観)スル 全体の様子をざっと見渡すこと。「国際政治の動向を概観する」
    • (望遠)スル 遠くまで見ること。「望遠鏡」「望遠レンズ」
  1. [参照]
  1. [対比表]
    …が利く岬から湾内を…する日本アルプスの雄大な……がいい…が開ける
    眺望
    展望
    見晴らし
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

眺望の類語

  • ある区域の視覚イメージ の意
  • 目に見えるもの の意
  • ものあるいは人物(特に有名なあるいは珍しい光景) の意
  • ある場所の外観 の意

展望の類語

  • 予想できる興味や活動の範囲 の意
  • ある区域の視覚イメージ の意
  • 主題の一般的な概要 の意
  • (出来事の)短い記述的な要約 の意
  • 目に見えるもの の意
  • 将来の成功の可能性 の意

見晴らしの類語

  • ある区域の視覚イメージ の意
  • 目に見えるもの の意
  • ある場所の外観 の意

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