忠/忠義/忠誠 の解説 - 小学館 類語例解辞典

忠/忠義/忠誠 の共通する意味

主君、または大切な相手に対し、真心をもって尽くし、仕えること。

英語表現 loyalty

国語辞書で調べる 忠義 忠誠

忠/忠義/忠誠 の使い分け

「忠」は、もともと真心を尽くす意であるが、臣下としての「忠義」の意でも使われる。
「忠義」は、主君や国に誠実に仕えること。外からの強制や形の上での義務感が強くなったため、「忠義立て」「忠義面(づら)」のような語も生まれたが、死語になりつつある。
「忠誠」は、「忠義」よりも当たりの柔らかな語。真心を尽くし、裏切らない意。

忠/忠義/忠誠 の関連語

忠孝
忠義と孝行。主君と親に対する、人としての道。「忠孝を尽くす」「忠孝の士」

忠/忠義/忠誠 の類語対比表

臣下として…をつくす君に対する…、親に対する孝やたらに…だてする祖国への…を誓う
忠義
忠誠

カテゴリ

#文化#道徳

忠/忠義/忠誠 の類語 - 日本語ワードネット

の類語

行動計画に自身を(知的または感情的に)束縛する行為 の意

忠義 の類語

愛情または忠誠でしっかりとした の意

忠誠または任務において不動である の意

行動計画に自身を(知的または感情的に)束縛する行為 の意

ある主義や人物に対する忠義や忠心 の意

忠実である性質 の意

忠誠 の類語

愛情または忠誠でしっかりとした の意

忠誠または任務において不動である の意

行動計画に自身を(知的または感情的に)束縛する行為 の意

ある主義や人物に対する忠義や忠心 の意

率直で誠実な性質; うそつきでない、または偽善的でない の意

忠実である性質 の意

忠実である性質 の意

忠節の気持ち の意

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