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不徳義(ふとくぎ)/不道徳(ふどうとく)/背徳(はいとく)/不徳(ふとく)

  1. [共通する意味]
      ★人の良心に基づく社会的道義に背いた行いや心。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔不徳義〕(名・形動)
      不徳義を働く
      不徳義
    • 〔不道徳〕(名・形動)
      不道徳な行い
    • 〔背徳〕
      背徳行為
    • 〔不徳〕(名・形動)
      不徳
  1. [使い分け]
    • 【1】「不道徳」「不徳」は、日常語として用いるが、「不徳義」「背徳」は、文章語。
    • 【2】「不徳」は、「私の不徳の致すところで…」のようにも用いられるが、この場合は、自ら人間的徳が備わっていないという意。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

不徳義の類語

  • 善と悪の認められた原則に故意に違反するさま の意
  • 倫理であるか道徳的な原則を厳守しないさま の意
  • 悪徳の性質を持つさま の意

不道徳の類語

  • 適切でない親しさの行為 の意
  • 無作法、あるいは不適当な行為 の意
  • 道徳的に好ましくない振舞い の意
  • 善と悪の認められた原則に故意に違反するさま の意
  • 倫理であるか道徳的な原則を厳守しないさま の意
  • 正しく、良い行為の基準と一致しない性質 の意
  • 道徳的、もしくは精神的な価値のないこと の意

不徳の類語

  • 堕落した、腐敗した、または退廃した行為や実践 の意
  • 正しく、良い行為の基準と一致しない性質 の意
  • 道徳上の堕落; 美徳と道義を損なうこと の意

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