宿命/宿運/定め の解説 - 小学館 類語例解辞典

宿命/宿運/定め の共通する意味

前世から定まっている、人間の意志を越えた運命。

英語表現 fate destiny

国語辞書で調べる 宿命 宿運 定め

宿命/宿運/定め の使い方

宿命
▽全国大会で三回も対決した宿命の相手
宿運
▽反逆者の子としての宿運を背負って生きる
定め
▽いつかは滅びるのが、生きているものの定めだ

宿命/宿運/定め の使い分け

「宿命」は、「宿命の恋」「宿命の対決」のように、現実に生じたできごとが、運命的な強い結びつきを感じさせるときに使うことが多い。「宿運」は、「宿命」とほぼ同義で、文学、手紙など文章の中で使う。
「定め」は、「この世の定め」「人としての定め」のように、普遍的なことに使われることが多い。

宿命/宿運/定め の類語対比表

…のライバル両雄の…的出会いこうなるのも彼の…だ国王となる…を持っている
宿命
宿運
定め

カテゴリ

#文化#宗教

宿命/宿運/定め の類語 - 日本語ワードネット

宿命 の類語

前もって決められること; (神学)神は永遠を通してすべての出来事の宿命(最終的な救いを含めて)を定めているとする(普通カルヴァンと結びついている)説 の意

未来に必ず起きること(または事の成り行き) の意

物事の成り行きをあらかじめ定める究極的な存在(女性の姿で描かれることが多い) の意

人生(あなたに起こるすべてを含んでいる)におけるあなたの総合的な事情か状態 の意

宿運 の類語

未来に必ず起きること(または事の成り行き) の意

人生(あなたに起こるすべてを含んでいる)におけるあなたの総合的な事情か状態 の意

定め の類語

慣習的に行動を支配する原則あるいは条件 の意

行為または行動に対する規定された指針 の意

未来に必ず起きること(または事の成り行き) の意

物事の成り行きをあらかじめ定める究極的な存在(女性の姿で描かれることが多い) の意

人生(あなたに起こるすべてを含んでいる)におけるあなたの総合的な事情か状態 の意

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