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報い(むくい)/応報(おうほう)/祟り(たたり)

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関連語
業報(ごうほう)
悪報(あくほう)
果報(かほう)
  1. [共通する意味]
      ★行為の結果として身にはね返ってくる事柄。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔報い〕
      ▽人をだました報いで家を失う
    • 〔応報〕
      ▽因果応報の世の中
    • 〔祟り〕
      ▽御先祖様を粗末にしたたたりを受ける
  1. [使い分け]
    • 【1】「報い」は、善悪いずれについてもいうが、現在では本来の仏教的な意味をはなれ、悪い行為の結果が身にはね返ってくることにいうことが多い。
    • 【2】「応報」は、善行にはよい報い、悪行には悪い報いをうけること。
    • 【3】「祟り」は、神仏が与える罰や、霊などが与える害をいう。
  1. [関連語]
    • (業報・悪報) 悪業に対して受ける報い。
    • (果報) 報いが良いこと。幸運なこと。「果報は寝て待て」「果報者」
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

報いの類語

  • 何らかの出来事か動作から生じる利益 の意
  • ある行為や状態の好ましくない、または痛みを伴う結果 の意
  • 立派な行動に対する報酬、または悪行に対する報い の意

応報の類語

  • 何らかの出来事か動作から生じる利益 の意
  • 立派な行動に対する報酬、または悪行に対する報い の意

祟りの類語

  • 特に来生で、(自分たちが受けた害の報復のために誰かを傷つけて)復讐をすること の意

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