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権化(ごんげ)/化身(けしん)

  1. [共通する意味]
      ★神、仏菩薩(ぶつぼさつ)などが、人々を救うために仮に人間などに姿を変えること。また、その変えた姿。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔権化〕
      ▽菩薩の権化とあがめられる
    • 〔化身〕
      ▽仏の化身といわれた高僧
  1. [使い分け]
      二語とも、「悪の権化」「美の化身」のように、比喩(ひゆ)的に、あるものが人などの姿を借りて現れたようなもの、の意にも用いる。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

権化の類語

  • 抽象的な概念に具象的な形を与えること の意
  • 抽象的な特質を象徴する人 の意
  • よく知られている概念を新たに具体化すること の意

化身の類語

  • 抽象的な概念に具象的な形を与えること の意
  • 人間の特徴を抽象的な考えなどに結び付ける行為 の意
  • 想像上の生き物で、普通は人間や動物の様々な部位からできている の意
  • 抽象的な特質を象徴する人 の意
  • よく知られている概念を新たに具体化すること の意

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