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視野(しや)/視界(しかい)

関連語
死角(しかく)
  1. [共通する意味]
      ★目に見える範囲。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔視野〕
      ▽惑星が望遠鏡の視野に現れる
      ▽眼病で視野が狭窄(きょうさく)した
    • 〔視界〕
      ▽雲が切れ視界が開けた
      ▽野鳥が視界に飛び込んできた
      視界良好
  1. [使い分け]
    • 【1】「視野」は、ある定まった視点から見える範囲。「視界」は、目で見通すことのできる範囲。
    • 【2】「視野」は、カメラ、望遠鏡、顕微鏡などのレンズを通して見える範囲にもいう。
    • 【3】「視野」には、「国際的視野に立つ」「視野が広い(狭い)」のように、比喩(ひゆ)的に、思慮、観察、知識の及ぶ範囲という意味もある。
  1. [関連語]
    • (死角) 物の陰などになり、ある角度からは見えない範囲。「運転席から死角になる所」「死角に入る」
  1. [対比表]
    …が開ける…を遮る風雨で…が悪くなる…一〇メートル
    視野
    視界
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

視野の類語

  • 見ることができる品質または事実または程度; 目によって知覚できる、目に見えて明らかである の意
  • 予想できる興味や活動の範囲 の意
  • 状況や話題などを評価する方法 の意
  • 目の届く範囲 の意

視界の類語

  • 見ることができる品質または事実または程度; 目によって知覚できる、目に見えて明らかである の意
  • 予想できる興味や活動の範囲 の意
  • 目の届く範囲 の意

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