詩・歌・音楽などにただようもの悲しい調子。「哀調を帯びた旋律」

[名](スル)愛して大事にすること。

鳥をかわいがること。特に、野鳥を愛護すること。

特別に目をかけてかわいがること。寵愛。

「―比無き李夫人の兄たる弐師 (じし) 将軍」〈中島敦李陵

出典:青空文庫