1. 皮をはぎ取ったままの木。→黒木

  1. 材が赤い木。梅・紫檀 (したん) ・蘇芳 (すおう) ・花梨 (かりん) など。

  1. トウダイグサ科の常緑高木。熱帯に多く、高さは20メートル以上になる。葉は3枚の小葉からなる複葉。雌雄異株。冬、緑色の小花をつけ、翌冬、赤褐色の実を結ぶ。赤く堅い材は紫檀の代用にする。かたん。

群馬県中部、渋川市の地名。旧村名。赤城山の西斜面にある。→渋川

出典:青空文庫