[動マ四]足を組む。あぐらをかく。
  • 「其の剣の前 (さき) に―・み坐 (ま) して」〈・上〉
[動マ五(四)]その事をしつづけてもよい結果が出ないので、どうしたらよいかほとほと困る。また、いやになる。もてあます。あぐねる。
[補説]現代では「考えあぐむ」「攻めあぐむ」など動詞の連用形に付けて用いる。

出典:青空文庫