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仮名垣魯文 (かながきろぶん) の滑稽 (こっけい) 小説。明治4~5年(1871~1872)刊。牛鍋店に出入りする客を描き、文明開化期の風俗を風刺したもの。

あぐらをかき、鍋でものを煮ながら食べること。また、その鍋。