1. (胡坐)両ひざを左右に開き、両足を組んで座ること。こざ。「―を組む」

  1. 貴族の着座する、床の高い台。あごら。

  1. 材木を組んで高い所へ上れるようにつくった足場。

    1. 「―を結ひあげて」〈竹取

  1. 一種の腰掛けで、脚を交差させて折り畳めるようにしたもの。

    1. 「―どもを召したり」〈・胡蝶〉

インド北部、ウッタルプラデシュ州の都市。デリーの南東約200キロメートル、ジャムナ川沿いに位置する。16世紀から17世紀にかけて、一時期をのぞいてムガル帝国の都が置かれた。タージマハルアグラ城など同国を代表するイスラム建築の傑作があることで知られる。人口、行政区128万(2001)、都市圏133万(2001)。アーグラ。

出典:青空文庫