《古くは「あざさ」》ミツガシワ科の水生の多年草。葉は沼などの水面に浮かび、円形で、表面は緑色、裏面は茶色がかった紫色。夏、水面より高く花茎を伸ばして黄色の花をつける。 夏》「天竜寺―いっぱい咲きわたり/青畝

法華八講などで、朝の読経や説教。→夕座