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身をもがき、じだんだを踏むこと。とりかえしのつかないことを悔やむときの動作。

「されば翁は―をして罵 (ののしり) わめく」〈芥川・奉教人の死〉

[補説]本来は、倒れた状態で足をすりあわせて泣き嘆くことをいった。

ハエやハムシなどの昆虫が、脚を擦り合わせる行動。脚の先端部に生えた剛毛を毛づくろいすることで、滑りやすい場所にとまったり自由に動き回ったりできると考えられている。