[動タ五(四)]泡ができる。泡が多く出る。「白く―・つ波」
[動タ下二]あわだてる」の文語形。
[動タ五(四)]恐怖や寒さなどのため、毛穴が収縮して、皮膚一面に粟粒ができたようになる。鳥肌が立つ。「凄惨 (せいさん) な現場を見て全身が―・つのを覚えた」

出典:青空文庫