[副]危険などがその身に及ぶ寸前であるさま。あやうく。「―人にぶつかるところだった」「―、と思ったときに夢から覚めた」
[感]事の起ころうとするとき、驚いたときなどに発する語。
    1. 「―、法皇の流されさせましますぞや」〈平家・三〉

[補説]は、幸運な出来事については使わない。「あわや宝くじの一等に当選するところだった」などとするのは誤り。

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