福島県南東部の市。昭和41年(1966)平 (たいら) ・磐城 (いわき) ・勿来 (なこそ) ・常磐 (じょうばん) ・内郷 (うちごう) の5市と周辺の9町村が合併して成立。常磐炭田を背景に発展。重化学工業のほか、観光資源にも富む。人口34.2万(2010)。

  1. 岩石と樹木。

  1. 感情を持たないもののたとえ。木石 (ぼくせき) 。

    1. 「だれが―だと思うもんか」〈逍遥当世書生気質

  1. 亜炭の古称。

  1. 岩で囲まれた、石のとりでのような所。岩窟 (がんくつ) 。

  1. 棺を納める石室。

    1. 「事しあらば小泊瀬 (をはつせ) 山の―にも隠らば共にな思ひ我が背」〈・三八〇六〉

旧国名の一。現在の福島県東部から宮城県南部にあたる。明治元年(1868)、陸奥 (むつ) から分国。

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