[名・形動]

  1. ばくちなどで、相手の目をごまかして不正を行うこと。また、そういうごまかしがあるさま。「いんちきをする」「いんちきな手を使う」

  1. 本物でないこと。また、そのさま。「いんちきな品物」「いんちき医者」

[補説]語源未詳。昭和初年ごろから「いかさま」にかわり一般語化したという。